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新書ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月14日】

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



これまでに様々な媒体に寄稿した文章を寄せ集め、加筆・修正を加え、一つにまとめたのが本作品。波瀾万丈な人生をおくったというのは決して自慢できるものではないし、手放しに褒められたものではないと思うが、。

雑談力 ストーリーで人を楽しませる (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)



話し方も大事かも知れませんが、ある程度はその人のセンスかなと思います。この本を読んで雑談力が上がるとは思いませんが、この本の内容、いわゆるコネタを話せば、うけル、驚く、感心されるの三拍子がもれなくついてきます。著者はベストセラー作家。

QED〜flumen〜月夜見 (講談社ノベルス)

QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)

QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



「日本政府はGDPの2倍の借金を抱えており、その金額は約1000兆円---これを国民一人当たりに直すと約830万円になる」と、マスコミが煽り立てる「日本は財政破綻の危機にある」が、いかに出鱈目かを、33のQ(質問)とA(答え)という形式で分かり易く解説した書である。・日本政府は700兆円近い資産を持っている。



大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)



佐藤優氏による国際情勢の解説本。<国際情勢について解説する本はたくさんあるでしょう。しかし、情勢はめまぐるしく動いています。

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)



 佐藤優氏と池上彰氏による、文集新書の対談シリーズ、今回はその第3弾、テーマは、新リーダー論です。 米英主導のグローバリズムの終焉、これは同時にパックス・アメリカーナの終焉をも意味しますが、世界は激動の時代を迎えています。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



まず、星の意味について一言。初めてトッドを読む人にとっては彼の時事的な主張が最新の物も含めて概括できるので5点、トッドを追いかけて読んで来た読者にとっては、特に新しい知見や意見はないので3点だ。薄い本で行間も空いているからすぐ読めるだろう、前半は2016年8月と1月のインタビュー。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



パリに於いては、ある種の事を言うのは本能的に避けるそうだが、この本は日本で編集されたものである。イギリスのEU離脱は、「欧州システム」と云う「理念」の終焉を意味する。それは、アングロサクソン発のグローバリゼーションの終焉と国家への回帰を意味している。

げんきな日本論 (講談社現代新書)



橋爪大三郎氏と大澤真幸氏が、縄文時代から幕末までの日本史をテーマに対談。2人の社会学者が日本史に社会学の方法でアプローチしている。例えば、大澤氏は、<武家は、家人とか所従とかといった非血縁者を含む、ピラミッド的な構造をそなえた機能的階層組織です。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



子供は、「育つ環境より、持って生まれた遺伝の方が強く作用する」といった事が書かれています。言い換えれば、うちの子はうちの子。他人と比較して、一流を目指す必要はない。

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)



書名は「応仁の乱」ではあるが、かなり曲者である。奈良・興福寺別当2人の日記に沿って、6代将軍・義教暗殺から10代将軍・義稙追放までの60年間を、大和や興福寺の情勢を交えつつ詳述しているが、新書だと思って読むととんでもない。応仁の乱の概略をささーっと書いている本ではない。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。

アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes - (ワニブックス|PLUS|新書)



2016年の大統領選挙の日に合わせて、改めてアメリカを考えるには1番わかりやすい本です。敗戦国の我が国にとっては、どうしてもアメリカには逆らえないと洗脳されているのうな感じでしたが、第二章のブッシュ大統領の話からあれれ?となり、洗脳ではなく、我々日本人がアメリカついてあまりにも無知だということに気づきました。13年経って、アメリカが築いてきた戦後の世界の崩壊を意味するような政治経験のない大統領が生まれ、かなり日本の立ち位置も変わるでしょう。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



高知支店がどん底から這い上がっていく姿が感動的でした。私は高知に住んでいた事がありますが、都会の人が場所さえよく知らない高知から、日本一への座を勝ち取ったことがより痛快、爽快でした。今夜は久しぶりにラガーにします。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



人口の増減と、経済の関係性を過去の統計等、数値を用いて分かりやすく紹介している本特に、人口減が日本の将来をダメにすると考えている方に一度読んでいただきたい。

「ひとり」の哲学 (新潮選書)

「ひとり」の哲学 (新潮選書)

「ひとり」の哲学 (新潮選書)