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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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コミックジャンルでまだまだ推したい本!【11月16日】

ドロヘドロ 21 (BIG COMICS IKKI)

ドロヘドロ 21 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 21 (BIC COMICS IKKI)



続きが気になるラストで終わりました。次の話が読みたい。

ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)

ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)

ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)



1話目から失速といいますが、こんな漫画ははじめてなんですよ。。

ヴァニタスの手記 2 (ガンガンコミックスJOKER)

Spotted Flower 2

Spotted Flower 2

Spotted Flower 2



1巻では、オタクの旦那と、オタクに惚れてしまった一般人のお嫁さんとの、凸凹新婚生活ストーリーだったのですが。この2巻まで読み進めると、これは同時連載中の「げんしけん二代目」のパラレルワールドであると分かります。そこそこの企業で働き、それなりの高級マンションで、それなりに裕福に、仲睦まじく新婚生活をおくる、斑目氏と咲ねえさん。



深夜食堂 17 (オリジナルBIG COMICS SPECIAL)



今回も「ほっこり」させてくれるストーリー展開で楽しめました。読み切り型なので、ちょっとした時間があれば読めます。映画の第二弾が公開されるとのことなので、楽しみも倍増です。

ダーウィンズゲーム 10 (少年チャンピオン・コミックス)



ダーウィンズゲームの秘密に近づく巻です。謎も深まるがストーリーに引き込まれる面白いマンガだと思います。

山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 7 (イブニングKC)



実際には鹿の駆除、熊が出没して地元のハンターが出動等、テレビのニュースでちょろっと目にする機会もない事でしたが、著者の岡本氏がわかりやすく描いてきてくれていた一部が終了は名残惜しい事です。この中で書かれている2011年時点での狩猟免許所持者の6割が60歳以上とのこと。昔は誰かが山で作物を作り、それを鳥獣が食べて棲み分けも出来ていたのでしょうが、高齢化で山へ行くことが出来なくなれば今以上に獣が里へ町へと降りて来ることが想像されます。

3×3EYES幻獣の森の遭難者 4 (ヤングマガジン)



3×3EYESの新作も、ついに完結。魅力あるキャラたちが迫力あるアクションの中で物語を展開しました。そして稀代のストーリーテラー高田先生ならではの「安直でなく、救われる。

バイオーグ・トリニティ 10 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)



味方・敵側の組織や、世界情勢、キャラクターの能力などの詳しい説明は基本的にありません。重要そうなキャラでもバンバン死にますし、主人公たちの行動や思考に共感することもまず不可能と思っていいでしょう。

聲の形 3 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

聲の形(3) (講談社コミックス)

聲の形(3) (講談社コミックス)



石田君もある種の生き辛さを抱えて生きているのではと感じる。他人の気持ちを想像する事が苦手なところや、逆に言葉どうりに受け止めてしまうところ、いつも片方ズボンからはみ出しているシャツ等から、何と無く思い浮かぶ言葉がある。母親もかつての担任教師も知っている。

BILLY BAT 20 (モーニングKC)

BILLY BAT(20)<完> (モーニング KC)

BILLY BAT(20)<完> (モーニング KC)



ビリーバットの全体の底辺にあるテーマの答え、のヒントを提供する巻。解釈は読者次第です。「正しい答えはこうだ」という人がいたなら、私は問おう。

スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)

スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)

スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)



泣きました。し、笑いましたし、ワクワクしました。冴菜は思っていたより幼く未熟で、母には向いていなくて、子を産んだからって誰もが完璧な親になれる訳じゃない。

椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)

椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)

椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)



面白くなってきたけど、本が薄い。だんだんと薄くなっていってる気がするのは私だけ?。

かぐや様は告らせたい 3 天才たちの恋愛頭脳戦 (ヤングジャンプコミックス)



前巻で示唆された通り新キャラ登場です。キャラを増やしすぎず、ほぼ固定メンバーで回していく感じなので、これで出揃ったのでしょうか?作者の無駄にキャラを増やさないこだわり?にはとても好感がもてます(不人気キャラの途中退場は嫌ですから)。昨今の照れ顔しか見るべきところのない名ばかりラブコメ(コメディ?)がもてはやされるなか、見事なバランス力で人気を博してきてるかぐや様、長く続いてほしいです。

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 7 (アフタヌーンKC)

フラジャイル(7) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(7) (アフタヌーンKC)



医療ものの敵といえば、病気、患者、医者、厚生省、政治、法律、薬屋・・・etcと色々思い浮かびますが、今回この異色の医療漫画の敵は医療コンサルタント。このキャラやることは黒いのですが、若いが有能でイケメン顔、臆病だけど勇気を出して変革を求める行動を行う、と主役キャラのようなキャラ付けなんですよね。一般の方にはこういう人物がいること自体あまり知られてない職ですし、この職を病理と同じように読者に知ってもらおうと作者さんも考えたのかな?とか推測したり。