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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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小説・文学ジャンルでまだまだ推したい本!【11月17日】

掟上今日子の家計簿 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の家計簿

掟上今日子の家計簿



 家計簿とはこれまた随分と身近な感じがします.内容も幾つかのエピソードに分かれています. その中で,今日子さん大胆な手に打って出ている.お金への執着も相変わらずの描写をされている. そんな中でも今日子さんが比較的身近な存在として感じられる気がします.既に数冊を経ている訳ですが,まだまだ気づかされることは多いだろう.。 あとがきに次巻の案内がありました,次は旅行記ですね.楽しみに待つことにします.。

孤篷のひと

孤篷のひと

孤篷のひと



葉室さんの作品を久々に読みました。今作の題材が、戦国から江戸にかけて実在した人物を扱っているからです。

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室



 「俳句の種蒔き運動」に参加したくなった。自分の言葉に、新風が欲しくなったからである。そこで、添削から学ぶことにした。

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡



警察中心ではない犯罪、悪人的な心の展開と行動、葛藤が面白い。



ラテンアメリカ文学入門 ボルヘスガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)



 読書人の中でも中南米諸国の作家の名前を挙げられる人はあまりいないでしょう。この新書では中南米の近現代文学の潮流や主な作家、作品を紹介しています。 ガルシア・マルケス、ロベルト・ポラーニョ、パウロ・コエーリョバルガス・ジョサ、ルイス・ボルヘスなど日本で紹介されている作家や作品紹介だけでなく、時代背景(歴史)の推移と共にどのような作風が受容されていたのかなど、広範囲に渡って中南米の文学の変遷を取り扱っています。

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ



面白かったです。1992年のミラノで、日刊紙のパイロット版に携わるメンバーたち。新しい日刊紙を作ろうと希望を持って集まったのに、結局は出資者が喜ぶような紙面をつくるのに、読者のレベルにあわせて、どのような情報操作を行ったらいのか?などのテクニックを議論していくことになる。

日本文学全集 30 日本語のために



前回書いたことは杞憂に終わった。素晴らしい。

火花

火花

火花



冒頭は文学調に始まるが、その実、文はやや無骨で洗練されておらず、これを「衒学的」と評する者が現れることにも首肯すべきところがある。その直後からはより砕けた文体に急に変わるのだが、それでも場面によっては状況が判りにくいことがあり、しばし考えながら読み進める必要に迫られることもあった。そして、出版界がこの「シーズ」を育て上げて、是が非でも骨の髄まで旨味を引き出したいと願っているのも紛うことなき事実に相違ない。

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業



楽しく読めました。明らかにT自動車の話であり、登場人物は大体の察しがつきますが、小説だけあり、実際とは異なる話も多く感じられた。作者は登場する名誉会長と叩き上げの実力サラリーマン社長に対する尊敬の念は感じられるが、統一社長に対しては期待を込めてか?相当厳しい。

希望荘 (杉村三郎シリーズ)

希望荘

希望荘



面白くて一気読みしました。ペテロの葬送のショックが大きすぎて次回作に一瞬怯みましたが杉村さん元気そうで良かった・・・。

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて



大学を休学中の富山君はコンビニバイトで一人暮らしをしている。富山君に何があって、この状態を選んだのか、疑問を持ちつつ読み始めた。コンビニ店でのバイト仲間鹿沢さん、店長、副店長、昔からの友永川君、そして、お店のお客佐古田さん。

QJKJQ

QJKJQ

QJKJQ



何百冊と読んでいる、私の読書歴の中でも、5本の指には入る大傑作。文章、何気ない挿話等に、オリジナリティ横溢。1ページに一つは、感心する(=面白い)点あり。