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ビジネス・経済ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月19日】

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)



・学校の生徒は、先生の教えがなければ学べない、言わば、グライダーのようなものだ。・人間にはグライダー能力と飛行機能力とがある。

住友銀行秘史

住友銀行秘史

住友銀行秘史



 普通、世間をゆるがすような事件の内部関係者というのは、真実を墓場まで持って行こうとするものだが、この本はそんな”前例”を打ち破った画期的な本であると思う。この本を読むことによって、初めてわかったことが沢山ある。 確かに読みにくいが、普通の文章にしたらまずいのではないかと思われる生々しい箇所がいっぱいあるので、これはこれでいいのではないか。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



タイトルのGRITは「やり抜く力」と訳され、原題のサブタイトルは「The Power of Passion and Perseverance」(情熱と粘り強さの力)、筆者は米国のGRIT研究第一人者のペンシルバニア大学心理学教授。GRITとは何で、なぜ重要で、それを備えた人材とはどのような人材で、それはどのように鍛えられるのか、ということを説いている。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



汚れキズは無く 期待通りな商品でした、内容はもう少し突っ込んだ事柄が欲しかったです。



財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



 本書の帯にあるように、33のQ&A形式で、日本の経済、財政、税、社会保障、中国、EUの経済、政情、などについて、 上念司氏が、持論を展開しています。 通読しましたが、共感できる点、ごもっともと思われる内容も多数あります。 例えば、格付会社、S&Pの格付けは信用できない、 日本の円高は、米国、EU、などに比べ、通貨供給量が少なすぎたために起こった、 少子高齢化社会でも、経済成長は可能だ、増税しても税収がそのまま増加するわけではない、  そして、中国のバブルはすでに崩壊している、EUの将来・・・・・、 これらについては、全くその通りだと思います。

世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



この本は最先端の脳科学研究で明らかになってきた科学的に正しい脳の休め方について物語形式で紹介しています。何もしていなくても脳に疲労は残る。

ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本 (Econo‐Globalists)



俯瞰図は相変わらずお見事。著者の誘いで金を買った口です。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



 私は、先週、会社を辞めました。メンタル面で周りに追いつけなかったからです。そんな時、「大放言」が面白かったこともあり、衝動買いしました。

会社のホームページはどんどん変えなさい

会社のホームページはどんどん変えなさい

会社のホームページはどんどん変えなさい



前作も読ませていただきました今回はより現場の立場に立った内容でとても勉強になりました。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



前作『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』も満足の内容だったが、この新刊はさらにパワーアップした感がある。20代、30代の若い世代には「基本」がいかに大切かを教えてくれる内容だし私のように30年近く社会で働いてきた「いま」の自分にとっても、「この先」の働き方について、「なるほど」と思わせる道筋を示してくれた。著者はまだ若いが、世界中でいろいろな上司の下で勉強してきたユニークな経験が、時々、笑えるエピソードを交えて語っているので、すんなりと受け入れられる。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学



確かにそうだねと思える事が書いてある。が、多く引用されている外国での調査結果は、著者に都合のいいデータを出しているようでもあり、偏りのないデータかどうか、確信が持てない。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



著者がキリンビール高知支店に赴任した95年、キリンビールの全国シェアはかつての60%から50%以下に落ちこんでいて、そのなかでも高知支店の成績は、全国で最下位クラスだった。2年後の97年、高知支店は四国4県中で料飯店数開拓トップへ。

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



株投資の参考書として買っています。各業界の外部環境・内部環境(国際競争の状況)を知るのに最適です。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



DaiGoさんの本は七割型読破しているが、私もその中で最も実用的なのはこの本だと思う。(次いで文章術か?)本のレイアウトも秀逸で、この本自体を一時間ほどずっと集中した状態で読み切ることができた。内容については基本的に海外の科学者の知見や実験を集約したものだが、シンプルで読みやすい文章でよくまとまっている。

「いい質問」が人を動かす

「いい質問」が人を動かす

「いい質問」が人を動かす



まるで「交渉の場」での勝ち方を指南するゲームの攻略本のような印象。弁護士という職業柄、尋問等の実践の場での場数を多く踏んでいるためか質問についてとことん突き詰め、実践の場でPDCAを回しながら習得したと思われるノウハウが詰まっている感じがした。