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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

社会・政治ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月20日】

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)



著者の本にはいつも教えられることが多い。それは外交官時代に鍛えたインテリジェンスの磨き方のノウハウや人脈ネットワークに加え、引退した諸外国のインテリジェンス専門家との意見交換によってアップデートされる情報も寄与していることは想像に難くない。更に今回は、著者の読書量もそのベースにあることが窺える構成となっており、各章毎に参考図書も挙げられている。

日本未来話 ともにつくろう!新しい国のカタチ

日本未来話―ともにつくろう!新しい国のカタチ

日本未来話―ともにつくろう!新しい国のカタチ



日本を素晴らしい未来へと導く羅針盤。この中で提起された課題と処方箋。新しい日本創造への誘いがあります。

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)



 佐藤優氏と池上彰氏による、文集新書の対談シリーズ、今回はその第3弾、テーマは、新リーダー論です。 米英主導のグローバリズムの終焉、これは同時にパックス・アメリカーナの終焉をも意味しますが、世界は激動の時代を迎えています。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



朝日新聞がこれまでに、エマニュエル・トッド氏に行って来たインタビューを纏めたものです。時期は、1998年5月~2016年8月のものとなります。掲載順は、最新の2016年から時間を逆に辿って行く形となっています。



問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



「個人の自立は、何らかの社会的な、あるいは公的な援助制度なしにはあり得ません。より大きな社会構造があって初めて個人の自立は可能になります。『個人』とより大きな『社会構造』には、相互補完関係があるのです」。

げんきな日本論 (講談社現代新書)



「ふしぎなキリスト教」がベストセラーとなった社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏のタッグが、今回は日本の歴史をテーマに対談形式で論じ合った本です。橋爪氏と大澤氏が、日本の歴史にまつわる18の疑問トピックについて、互いの領域の知識・アイデアを総動員して解剖していきます。話題は縄文・弥生時代から平安・戦国、そして江戸・明治時代までと、広くカバーされています。

国家は破綻する 「日本は例外」にはならない!



読まずにレビューを書かれている下品な人ばかりなので、それに習いますが。11/15の新聞広告の見出は読みました。31項目ほぼ全てに同意見です。

アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes - (ワニブックス|PLUS|新書)



内容は、現場の取材から2003年に書かれた著書に加筆されたものだが、これを読むと、良くも悪くもアメリカという国、アメリカ人の思考法がよくわかる。まず「13年目の青空の章」から、始まり、アメリカの2016年大統領選が意味するものを指摘、序章に入る。更に進んで、第9章{ほんとうは怖ろしいアメリカの「誇り」}の中、アメリカが原爆を誇りとしていることについて。

失敗の本質 日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)



戦後70年(2015年現在)、なぜ日本は戦争に負けたのか?を詳しく知りたくなり本書を初めて手に取った。初版は1984年発売で30年も前になる書籍だが、その内容は全く色あせることがない。評判の通りの名著だと思う。

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション



まずこのノンフィクションのリアルを書いたのに本名である柴田大輔を出してきて勇気があるなと思いました関東連合の仕事内容をサンクチュアリと題しそのセンスも読んでみると納得です世の中には自分の知らない世界がこんなにも…と感じられ身震いしました俺は近寄りがたく関係持ちたくない。と思いつつも読んでしまいこれがフィクションならどれだけ平和か…とも思ったものです大変面白い本でした。

2017年世界最終戦争の正体 いま世界で本当に起こっていること日本が生き残るための緊急出版

2017年 世界最終戦争の正体

2017年 世界最終戦争の正体



ウクライナ事情について、これほど現場の詳細や、その本質を伝えられる人物は、そう多くはいないだろうと思う。その馬渕さんが、一部のユダヤ系の人々がいかに世界を牛耳っているかという視点から今後の情勢を読み解く一冊です。そこから、国家の生き残りに必要なものは何かという提言をしています。

水がエネルギーになる日。 CO2ゼロ計画

CO2ゼロ計画 水がエネルギーになる日。

CO2ゼロ計画 水がエネルギーになる日。



この本、じっくりと読みました。『水がエネルギーになる日』(ダイヤモンド社)とありますが、。著者の深井氏の活動は、8年前から知っていたが、『水はすでに、エネルギーになっている。

カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日



楽園を読んで、「色々考えさせられた」とか「もう一度読もう」などの感想をみて、「いやもうそんな暇ないから。もっと凄まじい現実のチベットウイグルをしってくれ。」ともどかしく思っていました。

さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ



悪かったところ・澤井健さんのようなおもしろイラストがない。良かったところ・オチでオヤジギャグをつかっていない。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 近年、我が国では、急速な少子高齢化が起こり、経済のみならず日本そのものの将来に悲観的な見方が主流となっているようです。 しかし、それはあまりにも悲観的な見解ではないか、と訴えるものも少数ですが出てきています。 本書もそういった見方に分類されるのではないかな、と思います。

トランプ大統領とアメリカの真実

トランプ大統領とアメリカの真実

トランプ大統領とアメリカの真実



難民問題で揺れるユーロの状況を見ても、理想的なグローバル主義の建前と本音の愛国主義が相克しているのが現代です。大衆の経済的不満が世界的に限界に達して来ているからなのだとは思いますが・・・。副島氏には『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』という必読の名著があるように、アメリカの政治力学のうねりや変遷の分析に関しては卓抜した御方だと思ってます。