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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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社会・政治ジャンルでまだまだ推したい本!【11月20日】

社会・政治 2016年11月 こちらもオススメ

武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ (光文社新書)



 いろいろな国際比較データが豊富に引用され、その拾い読みだけでも十分参考になります。その努力に敬服。ただ、中盤からご自身の栄光事例が頻繁に引用されます。

レクリエ 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌 2016-11・12月 肩・腕・手・指が動くレク クリスマスの制作 (別冊家庭画報)



デイサービスのレクレーションの担当者が、いつも、楽しみにしています。

NEXT WEEKEND #週末野心 おてんばな野心を、次の週末に叶える本 2016Autumn & Winter (別冊家庭画報)



第3号。表紙のインパクトもさることながらどのページも素敵で、お洒落で、情報も満載。本を飛び出して漂ってくる木々の、自然の匂い。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



本書では、特別警備隊の先任小隊長を務めた伊藤祐靖氏が、自らの数奇な体験談を基に「戦いの本質」を解いています。どういうジャンルの本か、と問われても正直説明が難しい本です。「伊藤祐靖氏と異常な仲間たち」というか…(すみません)。



そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア



日本のメディアは何処も横並びで同じ感じです。明らかに報道規制があるのでしょう。確かに左よりの局もありますが原発問題などはまだ左翼系の方がまじめにまともに考えている面は否定はできません。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



 長谷川先生の今までの論調は、アメリカは好景気、堅調な日本。自分が長谷川先生の本を読み始めた少なくとも2010年頃からずっと言い続けていると思います。 しかし本書では、アメリカの賃金が上昇しない、ネット産業は頭打ち、本当に米国の経済は健全なのか? という問題提起をし、それとは対照的に日本に対しては初めて見るくらい褒めちぎってます。

日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ



皆様、国際連合をお忘れですか後10年経っても日・独は敗戦国のままですよドイツは排ガス問題で今後中国に対し天文学的金額の国家賠償が待ち受けている為中国の顔色ばかり伺い言いなりの太鼓持ち国家日本もアメリカ大統領選挙で一喜一憂新大統領トランプは評判と違い日本に対し好意的強固な日米関係を構築して行けるのでは・・・マスコミ評論家の皆様 何寝ぼけて居るのですか今まで長い選挙戦で彼の言っていた事全て忘れ水に流し・・・・・水に流したのは日本だけですよアメリカは忘れていませんし 実行しますよまた日本の一番悪い体質が出ていますねえお忘れですか それとも健忘太平洋戦争収束の仲介をロシアが引き受ける侵略されるその日まで(以下略。

小さくても勝てる 「砂丘の国」のポジティブ戦略 (中公新書ラクレ)



11月に学会で米子に行く予定で、予習の一環としてこの本を読んだ。素晴らしい知事さんだと思った。駄洒落をふりまいて周りをなごませることができるのもユーモア(=知性)がすぐれているから。

在日特権と犯罪 未公開警察統計データからその実態を読み解く!

在日特権と犯罪

在日特権と犯罪



「余命三年時事日記」などで、終戦直後、在日朝鮮民族の一部が「戦勝国民」を名乗って、2000人以上の日本人を殺害して駅前の土地を強奪し、役所に大挙して職員を監禁して脅したり暴行を加えたりして在日特権を得たことや、それらを誤魔化すために、自分らは戦時中に日本に強制連行された被害者だという物語を創作して、当時を知らない日本人に負い目を持たせた、といったことが、徐々に知られるようになった。そして日本で生まれ育った在日2世や3世までもが帰化しないのは、「在日特権」があるからだということも知られるようになった。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



本書のタイトルが示す関心事も米大統領選、特に終盤戦までの擦った揉んだと、予想とは異なるラストシーンを突きつけられた様な結果に、霞んだ方もいらっしゃると思います。わたしは『おさらい』のつもりで再読しました。

酒鬼薔薇聖斗関東連合 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く



関東連合、工藤明男が実名の柴田大輔で書いたノンフィクション。酒鬼薔薇聖斗と元関東連合リーダーで国際指名手配中の見立真一を、サイコパスと性的サディズムの見地から細密に比較分析していて興味深く一気に読んだ。

中国共産党闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦



この1〜2年に中国関連で大きくニュースになった事件について、「共産党内の権力闘争」という観点からまとめ直すという趣旨の本。外交や内政で話題になった点は一通り触れられている。南シナ海判決、北朝鮮情勢と韓国のTHAAD配備、台湾・香港への対応、令計画の摘発、「権威人士」論文、「核心」の呼称をめぐる思惑、軍区再編、李首相と習国家主席の関係などなど、読者が気になっているであろう点はほぼすべて網羅されており、しかもそれらが共産党内の権力闘争という一貫した視座を通じて分析されているため、非常に見通しが良い。

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正



昨年9月、安保法制(平和安全法制)が成立、今年3月に施行され、現在は衆参両院に於いて改憲勢力とされる政党が議席を増やし、いよいよを以って憲法改正への地均しが進む現在の政治情勢。しかし、果たしてそれは“真の独立国”としての日本を取り戻す道筋なのか。護憲派ないしはリベラル・左派とされる存在のみならず、所謂「自主防衛」を唱える保守派こそ無意識下では護憲派と同じ様に日米安保体制への盲信が根底にあるのではないか。

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



なかなか 大阪の人間でもこんな考え気ぃつきません(笑)久しぶりにがっついて読ませて頂きました。

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断 (中公新書)



 本書における「現代」とは、海部政権以降から現在の安倍政権までにおける外交史であり、我が国におけるこの現代という時代の外交史を様々な角度から総合的に俯瞰している。 詳細については、本書を一読して欲しいが、内容がとても論理的に整理されており、その時々の外交問題について、歴代首相がどのような手段を講じてきたかを丁寧に、かつ複合的に概説している。まさに副題のとおり、「首相たちの決断」をつぶさに見る思いである。