読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

コミックジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月24日】

ONE PIECE 巻83 海賊「四皇」シャーロット・リンリン (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)



いよいよホールケーキアイランドの冒険が始まりました。83巻の中ではサンジの生い立ちについても徐々に明かされいきます。これからルフィ達は四皇とどんな風に向き合っていくのか、サンジは麦わらの一味に戻ってこれるのか、おもしろくなってきました。

マギ 31 (少年サンデーコミックス)

マギ 31 (少年サンデーコミックス)

マギ 31 (少年サンデーコミックス)



これまでの出来事でいろいろ突き抜けた感のあるアリババ、アラジンに比べて立ちはだかるシンドバッドが見ていて辛い。両者とも正しいと思う道があって、それに向かってひたすら進んでいるのだけどアリババたちはキラキラ輝いて見えるのに、シンドバッドは重圧に潰されそうなのを必死に耐えてるように見えて…。ここ数巻、どちらかというと悪役っぽく見える立ち位置ですが、過去、アリババたちと同じようにキラキラ輝いて見えたシンドバッドの姿もけして嘘ではないと思うと複雑な気持ちになります。

テラフォーマーズ 19 19th MISSION正義の外周 (ヤングジャンプコミックス)

テラフォーマーズ 19 (ヤングジャンプコミックス)

テラフォーマーズ 19 (ヤングジャンプコミックス)



火星だからこそ、ゴキブリ達との戦いが引き立つのだろうと思っていたが、舞台が広がった地球編でも面白さは変わらない。ただ火星よりすべての設備が整っている地球において、ゴキブリの活動がこじんまりしすぎているような気もするが、ここまで風呂敷を広げてしまった以上見方を変えるしかないかな。

アルスラーン戦記 6 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)



とうとう双刀将軍キシュワードが戦闘モードに。 ダリューンも良いですが、彼も格好良いです。



FAIRY TAIL 58 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

FAIRY TAIL(58) (講談社コミックス)

FAIRY TAIL(58) (講談社コミックス)

ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)



脱獄王の面目躍如たる巻となっています。脱獄する描写では、周囲への意識操作や、行動の徹底ぶりに普段の白石が道化を「演じている」だけなのを再認識させられます。

ベイビーステップ 42 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

ベイビーステップ(42) (講談社コミックス)

ベイビーステップ(42) (講談社コミックス)



二人の頭脳戦がとても白熱しています。先を読みフォームをを読み勝負所を読み手に汗握る展開です。ページを早くめくりたい先が気になって仕方ない、今回も勝木さんが魂を込めて書いているのがすごく伝わってきます。

七つ屋志のぶの宝石匣 3 (KC Kiss)

七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)

七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)



二ノ宮知子、安定のおもしろさ、そして相変わらず見やすい画力。スッキリとしててクセがなく、サラサラ読める。

金田一少年の事件簿R 11 (週刊少年マガジン)



前巻から続いた白蛇蔵殺人事件の完結巻。久しぶりに後味の悪い金田一だった。終わり方が少し急ぎ足だったかな。

MAJOR 2nd 7 (少年サンデーコミックス)



満田先生のことですからしっかりとした落としどころをもって話を進めてくれると思いますが、7巻は良い意味で色々と予測していないことが起きていています。試合も始まったばかりなので今後数巻はかかりそうな予感はしますが、面白い試合の出だしだと感じました。

僕のヒーローアカデミア 11 始まりの終わり終わりの始まり (ジャンプコミックス)



No。1ヒーローオールマイトの雄姿を見届けましょう。必見です。

マギ シンドバッドの冒険 11 (裏少年サンデーコミックス)



マギ本編とほぼ状況がにているのでシンドバッドがどうしてここまで歪んでしまったかどうして本編に「あの人」がでないのかも徐々にわかってきて切ないです。たぶんそうだろうなとは予想してましたが・・・。

BLEACH 74 THE DEATH AND THE STRAWBERRY (ジャンプコミックス)



15年間お疲れ様でした‼︎。最近のブリーチは散々叩かれていますが現在の週刊少年ジャンプの連載陣に比べれば遥かに面白いですよ。今の劣化しまくりの週刊少年ジャンプをみればブリーチの打ち切り感もしょうがないと思えますね、ナルト、ブリーチ、こち亀が終わり、もうすぐトリコ、銀魂も終わってしまう、私はもう週刊少年ジャンプを読むのはやめました、単純に面白くないので。

干物妹!うまるちゃん 9 (ヤングジャンプコミックス)



表紙にもなってるきりえちゃんがずっと右肩上がりで可愛くなって今巻で可愛さマックスとなっております。泣いても笑っても、変な顔しても編集者を睨んでも、兄貴に暴力振るっても素直になっても、きりえちゃんは可愛い。特にボンバと一緒に歩きたくない理由を聞かれてこう答える所とかもう・・。

黒崎くんの言いなりになんてならない 8 (別冊フレンド)



前半部分は黒と白の過去話が綴られています。黒がタクミの挑戦を前向きに受けて立ったのは、タクミのトラウマや葛藤を配慮したからだと思います。回想録後の後半部分では、素直に真剣勝負している点を含め、黒の友達への気遣いや敬意が随所で感じられて、安心して読んでいられました。

食戟のソーマ 21 遠月列車は行く (ジャンプコミックス)



薊編が長いので中だるみという声も聞こえてきますが、私としては楽しく読めています早く闇堕ちしたアノ人を完膚無きまでに叩きのめして欲しいので続きが早く読みたいですwえりなさんの心が雪解けしてきて生き生きしているのを見るとほっこりもします。セントラルの姑息な妨害を蹴散らす様は楽しく、スカっとしました(笑)ジャンプ漫画は10数年振りに読んでいますがいい漫画を読めていると感じます。レビュータイトルは、いわゆる少年ジャンプ編集部の鉈がいつ振り下ろされるのかが心配になっているせいですそう、「打ち切りEND」&「俺達の戦いはこれからだEND」という鉈を薊編が終わったくらいで振り下ろしてくるんじゃないか・・・・と(以下略。