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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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小説・文学ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月25日】

小説・文学 2016年11月 人気書籍

新・人間革命 第28巻

新・人間革命 第28巻

新・人間革命 第28巻

コンビニ人間

コンビニ人間

コンビニ人間



何かにひたむきに取り組む。それがたまたまコンビニでのアルバイトだと言うだけ。何に関しても冷静沈着でほぼ無関心なのに、ことコンビニが絡むとキラキラと輝きを帯びるコンビニバカの主人公。

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ



登場人物それぞれキャラクターの個性があり、主要人物は8人も出てきますが、スッとストーリーに入り込める作品でした。東野さんといえばミステリー。個人的には、重い内容のものが好きなのですが、たまにはこういうラブコメ作品もありかなと思います。

マチネの終わりに

マチネの終わりに

マチネの終わりに



とても美しく、洗練された大人のための恋愛小説。彼らにとって、愛は単に欲求を満たしたり、社会的地位を得たりするためのものではない。その人間性を深く尊敬し、満ち足りた時間を共有しながら、時に過去の意味をも塗り替えつつ、歳月を共有していければいい。



掟上今日子の旅行記 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の旅行記

掟上今日子の旅行記



フランスと言えばパリ、パリと言えばエッフェル塔。その影には怪盗淑女の暗躍する姿ではなく、ファッションとグルメと観光とちょっぴりセンチメンタルジャーニーをクライアントのお金で楽しむ我らが忘却探偵の姿が見え隠れします。それを追い、やがて付き従う巨人は隠舘厄介。

夜行

夜行

夜行



幽玄世界を好むならば迷わずポチってOKです。内容については他のレビュアーが書かれている通りで、もう、つけ加えるコメントがあまりない(笑。あえて言うならば、読む側の感性が試されているような知的興奮も同時に味わえる作品であるかと。

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい



レビュー通り高評価、低評価に分かれる作品だと思います。個人的にはオススメの一冊です。ストーリーは面白く、全体的に読みやすい小説でした。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷



小説なのに、読みながら溢れ出てくる音楽。一度世界に引きづり込まれたら、ページをめくる手が止まらない。レビューを書くのは初めてですが、この素晴らしい小説世界を是非多くの人に味わって欲しく書き込みしました。

天子蒙塵 第1巻

天子蒙塵 第一巻

天子蒙塵 第一巻



なんなんでしょうか、このシリーズは。蒼穹の昴が初めて世に出てから十数年が経ちますが、まだあの話の続きを読んでいるような気持ちになります。戊戌変法が成り、宋教仁も張作霖も生きていたらどうなっていただろうと想像を巡らせたりしてしまいます。

谷崎万華鏡 谷崎潤一郎マンガアンソロジー



久世番子さんは作品の漫画化ではなく軽いタッチで適切な導入部を担当。今日マチ子さんや近藤聡乃さんや西村ツチカさんはいつものようにかわいくて不穏な世界を展開。でもやっぱりお上品だな…と思っていたら榎本俊二さんはそっけない語り口で狂った話をドンドン進めてしまうあのやり方で超ど変態男のど変態プロジェクトをみっちりと描きあげていました。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに



新聞広告で「泣ける」というので手にとってみました。一話目は導入として、残りの三話が「泣ける話」です。タイムトラベルは舞台装置で主題はたぶん「別れ」なんでしょう。

挫折を経て、猫は丸くなった。 書き出し小説名作集



待ちに待った2冊目である。巻末付録の書き出し作家による座談会がいい。この人らここまで考えてたの?であったり、意外に考えてなかったり。

終わった人

終わった人

終わった人



定年を過ぎ再就職を果たしながらもなぜか終わりの見える仕事の進め方をしている自分。常に一歩引いた姿がありどうも主人公と重なる。幸運にもまだハローワークのお世話にならずいる自分はラッキーだと思う。

危険なビーナス

危険なビーナス

危険なビーナス



初期の大どんでん返しの山荘殺人シリーズのような面白さがありました。「人魚の眠る家」が私にはナンバーワンですが、同じ作家とは思えない作品でした。私は犯人は途中でわかりましたが、最後の・・・は分かりませんでした。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた



前作の170p僕らが出会ったのは偶然だと言ったの対して、桜良が「偶然じゃない。私達は選んでここに来たの。君が今までしてきた選択が私達を合わせたの。