読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

小説・文学ジャンルでまだまだ推したい本!【11月25日】

小説・文学 2016年11月 こちらもオススメ

掟上今日子の家計簿 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の家計簿

掟上今日子の家計簿



面白かった。暗号の答えが気になったが、自力で分かり、よけいに楽しめた。ますます今日子はんのファンになったが、相棒は厄介がいいな。

孤篷のひと

孤篷のひと

孤篷のひと



 多くの人が茶道の世界なりその道の物語を描いているが、さすがに葉室ワールドはここでも健在。読者をひきつけてやまない魅力があふれている。

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室



私は俳句の町、松山の出身で少々俳句を楽しみますが、夏井先生の添削指導は適切でなるほどの連続です。大いに表現の幅が増えそうでこれから楽しみです。

金田一耕助完全捜査読本 この1冊で、金田一耕助のすべてがわかる! (別冊宝島)

金田一耕助 完全捜査読本 (別冊宝島 2501)

金田一耕助 完全捜査読本 (別冊宝島 2501)



イラストが良い。特に、イラスト入りの相関図が分かりやすく、原作と映画で相関図が異なる作品では、頭の中の整理ができ、とてもありがたいです。本陣ペーパークラフト、わくわくします。



籠の鸚鵡

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡



警察中心ではない犯罪、悪人的な心の展開と行動、葛藤が面白い。

ラテンアメリカ文学入門 ボルヘスガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)



本書はラテンアメリカ文学史と呼ぶにふさわしい内容です。専門的な視野で19世紀後半から現在までのラテンアメリカ文学の歴史をさらっています。僕が今年読んだ新書の中では情報量と密度と誠意において最高評価を与えられます。

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ



面白かったです。1992年のミラノで、日刊紙のパイロット版に携わるメンバーたち。新しい日刊紙を作ろうと希望を持って集まったのに、結局は出資者が喜ぶような紙面をつくるのに、読者のレベルにあわせて、どのような情報操作を行ったらいのか?などのテクニックを議論していくことになる。

日本文学全集 30 日本語のために



前回書いたことは杞憂に終わった。素晴らしい。

火花

火花

火花



 びっくりしました。結構完成度高い良質の青春小説です。

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業



トヨタ自動車をモデルにした迫真の小説。内容の面白さは、他のレビュアーの皆さまが書かれている通り。自分として目に付いた面白ポイントを紹介します。

希望荘 (杉村三郎シリーズ)

希望荘

希望荘



面白くて一気読みしました。ペテロの葬送のショックが大きすぎて次回作に一瞬怯みましたが杉村さん元気そうで良かった・・・。

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて



この本は、アルピーannリスナー、そして全ての深夜ラジオファンにとってはたまらない内容になっています。ラジオを聞いたことがある人ならば一度は憧れるであろう、ラジオで自分の出したハガキ、メールが読まれる、通称ハガキ職人のお話です。

QJKJQ

QJKJQ

QJKJQ



とても真面目に誠実に書かれた作品だと思いました。文章は、とても良い。読みやすいというだけでなく、上手いです。