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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

ビジネス・経済ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月27日】

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)



試験問題にこの思考の整理学の文章を見つけました。「時の試練とは、時間のもつ風化作用をくぐっているということである。風化作用は言いかえると忘却にほかならない。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



2013年にマッカーサー賞(別名「天才賞」)を受賞されたペンシルベニア大学心理学教授の画期的な一冊です。成功者の共通点を調査され、「才能」ではなく「グリット(やり抜く力)」と解き明かされています。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



今まで「投資」と聞くと、リスクが高そうなイメージしかありませんでしたが、こういう投資のやり方があったと知り、驚きました。さまざまな金融商品に関する話もあり、勉強になりました。

住友銀行秘史

住友銀行秘史

住友銀行秘史



これを読んでるとエリート銀行マンってなにしてんだよって思えてくる本。まあ、普段はきちんと仕事をしているんだろうけど、銀行内の派閥争いを繰り広げて、多数派工作をせっせとしているんですよね。こんなの窓口に座って、耳の遠い高齢者やことあるごとにクレームを言ってくる客を相手にしている行員やノルマに追われて営業しまくっている兵隊と呼ばれる行員さんたちにはどんなふうにこの本を読むんだろうと思ってしまいます。



世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



最近精神的に疲労感が半端ではなく、来週人生初のメンタルクリニックに行く予定です。マインドフルネス系の本は何冊か読みましたが、専門用語の多さや、宗教的な物があり、少々抵抗がありました。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



筆者は『まえがき』で、日本政府が約1000兆円の借金を抱えており、マスコミが国民の不安を駆り立てているが、同じ日本政府が700兆円近い資産(このうち、換金することのできる金融資産だけでも300兆円以上)を持っており、世界一の金持ち政府であるといっても過言ではないとしている。また、財務官僚が日本経済を過小評価したい理由の一つが、景気が悪いときのほうが民間に権限をひけらかすことができ、将来の天下り先も確保できることだとし、大新聞やテレビ局がこうした評価を無批判に報道し、日本経済の悲観論を垂れ流すのは、財務省から至れり尽くせりの「厚遇」を受けているからであり、いってみれば「官」との「共謀者」だとしてい(以下略。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

図解働き方 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



グローバル企業で働いてきた著者が、出会ってきた一流の上司・同僚・部下から学んだ、一流の人の行動パターンや哲学をもれなく紹介されている本作。「リーダーは部下に得をさせろ」や「危機感の醸成もリーダーの仕事」は、改めて「リーダーかくあるべき」という項目が言語化されていて、スッキリした。今日からひとつでも取り入れて、ビジネスパーソンとしての成長の糧としたい。

鬼速PDCA PLAN DO CHECK ADJUST

鬼速PDCA

鬼速PDCA



どうしても日々の業務にバタバタと忙殺されがちになってしまうのが一般的かと思いますが、そういったことを一度しっかり整理できる思考法やツールをわかりやすく説明してくれて非常に助かりました。弊社は世界中に支社があるので全社的に導入できるかどうか難しいかもしれませんが、少なくとも私が管理している日本のチームにおいては早速取り入れて実践してみたいと思っています。

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



とても見やすく書かれています。 これからもこれを買いたいと思います。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



ビール業界に限定される内容でも、営業職だけに当てはまるものでもない。読者が、それぞれの仕事や所属する組織とを照らし合わせながら読むことで、気付きや学びの多い書籍である。理念とビジョンに基づくマネジメントにより、いかに組織の風土や行動スタイルを変えて変革するかが、キリンビールの営業の仕事を通して具体的に知ることができる。

トランプ自伝 不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫)

トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫)

トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫)



80年代〜90年代アメリカを代表する不動産王トランプ。ただの自伝だけではなく、実業家、経営者としての哲学が述べられている。一代でこれだけ成功した人間は、そういないだろう。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



人の集中力は、前頭葉から生まれる”ウィルパワー”によって左右されるそうです。この本を読むまで、集中力は生まれ持って決められている能力だと思っていましたが、訓練と工夫次第で高められるとわかりました。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。

FinTechの衝撃 金融機関は何をすべきか

FinTechの衝撃

FinTechの衝撃



フィンテック。金融業とIT技術を組み合わせたもの、ぐらいの認識しかなかった。この本でもっと詳しいことが分かるだろうと思って読んでみた。