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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

社会・政治ジャンルでまだまだ推したい本!【11月28日】

武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ (光文社新書)



この本は、日本が、少子高齢化で、衰退していくのではないか?と、国民は思っているかもしれない所に、実は、そうでなくて、ICTやAIが仕事を変えていて、労働人口が減った(世界でもこういう国はないそうです)日本は、考えようでは、チャンスのある国です。ただ、傍観しているのではなく、多くの分野で改革が必要で、これには、「痛み」が伴いますが、それに耐えて、幕末の維新のように固定観念を排除し、新たなトレンドに挑戦すること。政府は、起業に失敗した者を救済する制度の拡充することの必要性などが記載されています。

レクリエ 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌 2016-11・12月 肩・腕・手・指が動くレク クリスマスの制作 (別冊家庭画報)



読みやすくこの時期のクリスマスやインフルエンザなどの役に立つ記事が沢山ありました。

NEXT WEEKEND #週末野心 おてんばな野心を、次の週末に叶える本 2016Autumn & Winter (別冊家庭画報)



1号2号に続いてさっそく買ってみました。写真もイラストも素敵で何度も見入ってしまいました。ちょつとした空き時間に広げて見るのにはうってつけと思います。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



 直截で刺激的な題名に惹かれて読んだ。「国のために死ねるか」という問いかけは、齢七十歳を数える私のような者に対しても、強烈な響きを持って迫ってきた。



そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア



日本のメディアは何処も横並びで同じ感じです。明らかに報道規制があるのでしょう。確かに左よりの局もありますが原発問題などはまだ左翼系の方がまじめにまともに考えている面は否定はできません。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



非常に良好な製品です。コスト的にも仕様的にも良好な製品です。

日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ



皆様、国際連合をお忘れですか後10年経っても日・独は敗戦国のままですよドイツは排ガス問題で今後中国に対し天文学的金額の国家賠償が待ち受けている為中国の顔色ばかり伺い言いなりの太鼓持ち国家日本もアメリカ大統領選挙で一喜一憂新大統領トランプは評判と違い日本に対し好意的強固な日米関係を構築して行けるのでは・・・マスコミ評論家の皆様 何寝ぼけて居るのですか今まで長い選挙戦で彼の言っていた事全て忘れ水に流し・・・・・水に流したのは日本だけですよアメリカは忘れていませんし 実行しますよまた日本の一番悪い体質が出ていますねえお忘れですか それとも健忘太平洋戦争収束の仲介をロシアが引き受ける侵略されるその日まで(以下略。

小さくても勝てる 「砂丘の国」のポジティブ戦略 (中公新書ラクレ)



11月に学会で米子に行く予定で、予習の一環としてこの本を読んだ。素晴らしい知事さんだと思った。駄洒落をふりまいて周りをなごませることができるのもユーモア(=知性)がすぐれているから。

在日特権と犯罪 未公開警察統計データからその実態を読み解く!

在日特権と犯罪

在日特権と犯罪



外国人犯罪をテーマに語る人々に対して、脊髄反射のように「ヘイト」だの「差別」だのと騒ぎ立てる方々が少なくありませんが、本書はヘイトや差別の本ではありません。著者は、「共に日本を盛り上げ、共に世界に貢献できる日本国民であることを喜び合える他民族出身帰化人や、共に日本に住む仲間であることを喜び合える外国人なら、日本人の多くはその共存共栄を拒否することがないどころか、むしろ歓迎し調和を喜ぶでしょう」と書いています。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



ロシア・・・・・・・共産圏・・中国でも黒人は見かけません其れに引き換えイギリスでは黒人はじめ有色人種オリエンタル色豊かな人々ばかりで植民地政策の功罪が今出てきていますロシアは元々貧困国ですのでひもじさには慣れており芋と黒パンがあればいいそうですイギリスは世界各地に植民地を持っていたので労せずに富を手にしてきましたが其れも底を付き気が付けば貧困国に転落・・・・私達の身の周りにMADE IN 英国 有りますか?たいした経済力ではありませんが ご注意をイギリスは中国の支援頼み 最早中国なくして経済が立ち行かなくなっている もうおわかりですね中英同盟を結ばざるおえない状況に・・・・そして中国はロシアと中(以下略。

酒鬼薔薇聖斗関東連合 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く



関東連合、工藤明男が実名の柴田大輔で書いたノンフィクション。酒鬼薔薇聖斗と元関東連合リーダーで国際指名手配中の見立真一を、サイコパスと性的サディズムの見地から細密に比較分析していて興味深く一気に読んだ。

中国共産党闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦



私はこの数年、中国を訪ねる機会が頻繁にあった。そんな関係で、中国の経済、社会、さらに政治に関する著作は、新作が出るたびに、できるだけ読むようにしている。ここ数年、出版された中国の政治、社会に関する著作の中で、この「中国共産党 闇の中の決戦」は、もっとも、今の習近平体制の実情に肉薄しているのではないか、と感じた。

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正



改革は現状と実態を正確に認識することから始まる。しかし、我が国における国防論議は、実態に基づかない空理空論が幅を利かせている。本書は、本音で実態を踏まえて議論を行っており、先ず現状認識・実態認識をするために、我が国の国防に関心ある人には是非是非読んで欲しい本である。

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



田中角栄の本は、それこそ腐るほど読んできた。だから、もう「田中角栄、おなかいっぱい」であり、田中角栄についての新しい発見はないと思っていた。しかし、本書は違った。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



なかなか 大阪の人間でもこんな考え気ぃつきません(笑)久しぶりにがっついて読ませて頂きました。

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断 (中公新書)



 本書における「現代」とは、海部政権以降から現在の安倍政権までにおける外交史であり、我が国におけるこの現代という時代の外交史を様々な角度から総合的に俯瞰している。 詳細については、本書を一読して欲しいが、内容がとても論理的に整理されており、その時々の外交問題について、歴代首相がどのような手段を講じてきたかを丁寧に、かつ複合的に概説している。まさに副題のとおり、「首相たちの決断」をつぶさに見る思いである。