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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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新書ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月30日】

新書 2016年11月 人気書籍

雑談力 ストーリーで人を楽しませる (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)



「書くよりも喋る方が100倍も好き」に加え、サービス精神が旺盛なベストセラー作家が、編集者との歓談の際に編集者から「面白い話をする秘訣」を本にすることを頼まれた結果、生まれた本であることもあり、面白く雑談する極意がふんだんに盛り込まれている。人の知らない「ネタ」を仕込む努力、「つかみ」や「ストーリー」の重要性を知り、「ネタ」を活かす工夫、人を楽しませる気持ちを持つこと、「意外性」の使い方など、筆者の秘訣を余すところなく、伝えている。

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



佐藤愛子さんの本は、エッセーを数冊読んだことがあるが、こうして過去の本から人生訓とも言うべき文章を抜粋してあると、いいこと言ってるなあ、と改めて思う。さらっと読めて、なるほどと感心できるお得な本である。

夏目漱石 (岩波新書 新赤版)

夏目漱石 (岩波新書)

夏目漱石 (岩波新書)

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)



 まず最初に、非常に面白く読ませていただきました。 もともとサイコパスとは、反社会的人格を説明するために開発された診断上の概念で、 精神医学的には、「反社会性パーソナリティ障害」と呼ばれています。



大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)



著者の本にはいつも教えられることが多い。それは外交官時代に鍛えたインテリジェンスの磨き方のノウハウや人脈ネットワークに加え、引退した諸外国のインテリジェンス専門家との意見交換によってアップデートされる情報も寄与していることは想像に難くない。更に今回は、著者の読書量もそのベースにあることが窺える構成となっており、各章毎に参考図書も挙げられている。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



何年か前から主張しはじめた日本は財政的に傾いている論に真っ向から立ち向かう本です。テレビや官僚が「これだけの借金があります。」「一人当たり何百万円の借金をうまれながらに背負っています」最初はものすごく驚きもしましたが次第に「税金をあげるのをしょうがないとおもわせるためのイメージ操作なんじゃないの?」とちらほら思うようになり始めました。

第三次世界大戦 4 ゴー・フォー・ブローク! (C・NOVELS)

新しい学力 (岩波新書 新赤版)

新しい学力 (岩波新書)

新しい学力 (岩波新書)



新学習指導要領のめざす「新しい学力」へのシフトを批判的に検討することを糸口に、子どもたちに「真の学力」を身につけさせるにはどうしたらよいかを考える。「日々奮闘努力している教師の方々の指針になれば、という思いで(p。210)」書いたという。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



 とても面白い本です.この著者の本は初めて読みました.漠然と断片的に理解していると思っている事をきちんと整理して書かれていると感じます.自分なりの意見を持っているのであれば手にして損はない本です.  米大統領選挙に関しては,先日結果が出てしまいました.しかし,どういった事が起きていた事が背景にあった可能性があるのか.それもまた,大きな流れの一環でしかなかったと考えれば納得のゆく話です.色々な主張を持っている人があると思いますが,そういう方には味わい深く.特にこれといった主張がなかったとしても,幅広くよくまとめられた本だと感じると思います.。

経済数学の直観的方法 確率・統計編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 確率・統計編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 確率・統計編 (ブルーバックス)



マクロ編に続いてのレビュー。まず初級編・冒頭で正規分布のできるメカニズムが、創造主のベルトコンベヤーと言う比喩を用いてわかりやすく示される。ガウスらによって統計学が創られた際の、おそらくはこうであったろうという思考過程が追体験でき面白い。

つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 (ブルーバックス)



こういった本はほとんど読んだことがありませんどうも科学からの焦点を当てての本ってのは頭が痛くなります宗教やら神やらの偶像などの話はワクワクしていいのですが淡々と脳の仕組みを説明してもらってもぜんぜ……あれ?面白いぞ。歳をとって考え方も変わってきたのか結構理解できて面白い、脳の働き、作り、人は何故考えるのか本能より理性を大事にするのは何故か、その理性すら本能が勝ってしまう場面もある、それも何故か?。そういう科学からの観点から紹介されておりとてもいいお勉強になりました…無職じゃなければ読まなかったと思います…いい本に出会えて嬉しかったです。

国際法で読み解く世界史の真実 (PHP新書)

国際法で読み解く世界史の真実 (PHP新書)

国際法で読み解く世界史の真実 (PHP新書)



いま、なぜ国際法なのか。“野蛮化”する国際社会の中で生き残るには-。 30万部を超えるベストセラーシリーズ「嘘だらけシリーズ」でおなじみの憲政史家、倉山満先生による著書。

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)



応仁の乱」についての最新の研究成果を織り込んだ新書本である。ただし、近年は、応仁の乱への過剰な意味づけが排され、応仁の乱そのものへの関心は低下し、戦国時代の開始は、応仁の乱(1467~1477)からではなく、明応の政変(1493)からというのが有力説になってきているが、著者は日本社会全体への影響を考えた時、応仁の乱のほうがはるかに重大であることは自明であるとする。本書の中心史料は経覚の「経覚私要鈔」と尋尊の「大乗院寺社雑事記」で、どちらも興福寺の僧の日記である。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



体型やスポーツ、芸術の才能は「持って生まれたもの」といっても誰も否定しないのに、知能は遺伝で決まるというのはどうしてタブーなのか? ルックスによる経済的な損得はどの程度にのぼるのか? 男性のペニスはどうしてあのような形をしているのか? 里子に出した一卵性双生児のうち、音楽家に育てられた子どもではなく、音楽と関係なく育った方が音楽家になったのはどうしてか?こうした興味深い問いに、著者は遺伝子や進化の視点を踏まえて答えます。科学的な根拠に基づくと、遺伝子や友達関係が人格形成に大きな影響をもたらしているそうです。解釈のしようによっては「ダメなやつはダメ」「子育てには意味がない」という残酷な暴論まがいに(以下略。

醬油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人 (中公新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



エマニュエル・トッド氏の著作はよく売れるのだろう。だから、こういう時事評論集(?)も無理やり出版されるというわけだ。各章の初出は、以下の通り。