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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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小説・文学ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【12月3日】

小説・文学 2016年12月 人気書籍

コンビニ人間

コンビニ人間

コンビニ人間



私も主人公や白羽と同じく社会からずれている人間で感情移入はしやすかったです。本のことあまり詳しいわけではありませんが、すごく良くできてる作品だとおもいました。

新・人間革命 第28巻

新・人間革命 第28巻

新・人間革命 第28巻

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ



帯の通り、引き込まれて一気読みでした。キャラが立っているし、ちょっと驚く展開もたくさんあるし、好感度の高いキャラクターが生き生きしていて、幸せを願わずにはいられなかったです。物悲しい話や、続きが気になるものもありますが、笑えた印象が強いです。

掟上今日子の旅行記 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の旅行記

掟上今日子の旅行記



一日目。一日目を読む。二日目。



マチネの終わりに

マチネの終わりに

マチネの終わりに



人生のベスト3に入る本だと思う。だから、ぐだぐだと何が良いとか書かない方がこの本の価値を汚さないのだと思う。

夜行

夜行

夜行



不思議な夜のお話。長谷川さんの失踪をきっかけとして5人の「夜行」が綴られる。夜とはなにか。

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は



 南米に旅行している元カノから突然写真同封の手紙が届くオープニング。 大学で写真部だった彼が二つ年下の彼女の初めての彼になる。

書楼弔堂 炎昼

書楼弔堂 炎昼

書楼弔堂 炎昼



久々に京極さんのハードカバー購入。柳田國男氏との遠野物語リミックス以来かな。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい



本屋大賞2位ということで手に取ったが、正直前半は退屈だったし、後半で面白くなってきたかと思うと意外な展開になった為、がっかりしてしまった。書き急いでいたのだろうか? なぜそんな展開にしなければならなかったのか? こういうのは小説的にタブーなんじゃないかと思う。せっかくいい話なのに何だか安っぽく感じてしまった。

沈黙法廷

沈黙法廷

沈黙法廷



警察小説と法廷小説が融合した長編ミステリー。とても気に入った。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに



タイムトラベルもののアイデアとしては私が今まで読んだ中では斬新なアイデアだと思いました。話の内容もアイデアとしてはとてもよく出来ていると思います。しかし、他の方もレビューをしている通り小説としてはできが良いとはとても言えません。

あひる

あひる

あひる



この表紙と題名を見て、「ほっこり」した作品だと思って手に取った人、どんな感想を持つんだろうか。短い。短いが、何回か読み返さないと、本当の意味がくみ取れない。

危険なビーナス

危険なビーナス

危険なビーナス



 これだけ長年にわたって良質なエンターテインメント作品を創出し続けるというのは畏怖尊崇に値する。いわゆる人気作家の域をはるかに凌駕している。それをあらためて実感した最新作です。

カエルの楽園

カエルの楽園

カエルの楽園



大新聞の言うことだから正しいとか、反戦誌の言うことだから正しいという考え方、これって思考停止していませんか?細かい書評は他の方のレビューを参考願いたいのですが、以下は私の経験と提言です。 私事で恐縮ですが、昔中学の公民の時間に「憲法9条」について学びました。 当時女の先生が、「第2次大戦の反省より生まれた憲法9条を守るため私たちはは戦争をしない、戦わない、人を殺さない。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた



前作の170p僕らが出会ったのは偶然だと言ったの対して、桜良が「偶然じゃない。私達は選んでここに来たの。君が今までしてきた選択が私達を合わせたの。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷



厳しいのに、人を惹きつける魅力のあるピアノの世界 ひとつのコンテストで、出場者たちが、それぞれひたすら曲を弾き続け 天上の世界を繰り広げ、作曲家の描いた夢を蘇らせる。 音の表現がとにかく豊かで鮮やかで、出てくるピアニストたちも 魔法使いとしか言えないほど、才能に溢れていて、個性的で 音楽に愛されている。 才能や運命や努力についての美しい物語で、人間の挫折や再生や希望についても書かれていて、出てくる人たちがみんな良い人で、本当にピアノが好きで、読んでいると心が喜ぶ、素敵な文章が音符のように踊る本。