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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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ビジネス・経済ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【12月5日】

ビジネス・経済 2016年12月 人気書籍

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)



・学校の生徒は、先生の教えがなければ学べない、言わば、グライダーのようなものだ。・人間にはグライダー能力と飛行機能力とがある。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



2013年にマッカーサー賞(別名「天才賞」)を受賞されたペンシルベニア大学心理学教授の画期的な一冊です。成功者の共通点を調査され、「才能」ではなく「グリット(やり抜く力)」と解き明かされています。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



どうやったら投資が始められるのか、漠然とわからなかった私にはとてもわかりやすく読んで良かったと思います。投資をどう捉えるか、考え方のヒントをもらえた気がします。3000円ずつやったところで・・・こんなに増えるはずがないというレビューもあるようですが、がっつり投資で一攫千金を狙いたい人用に書かれた本ではなく、まずは投資興味を持ってもらうことを狙っているように思うのです。

住友銀行秘史

住友銀行秘史

住友銀行秘史



バブル経済そして社内政治をめぐる様々な登場人物の策謀や作為がとにかく生々しく、「社内政治の新教科書」、あるいは著者いわく「日本大企業秘史」(467頁)というのもうべなるかなの一書で、ほぼ一気読みでした。(内容はあくまでも著者が見た「事実」(解釈入り)であり、本書で「真実」を求めるのは最終的にはやや筋違いかとも思いましたが。)他方で、著者の会社及び従業員や取引先を思う中堅幹部としての純粋な烈情を疑うものではないのですが(例えば、61~2頁、293~4頁、411~2頁、415~6頁、442頁、464~5頁など)、本来墓場まで持っていくのが筋かとも思えることを自己顕示的に披瀝している点や自らが内部告発(以下略。



自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方



AIがバズワードになって訳もわからずに過剰に期待する人や怯える人がいますが、生産性という切り口で見ると、今後到来する世界が見えて来るのではないかと感じました。

生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの



ホワイトカラービジネスマン向けに、筆者がマッキンゼー社で培われたノウハウを中心に紹介している。日本において 生産性=(成果/投入資源)の向上 とは製造現場以外では意識が薄いことを指摘したうえで、その向上の重要性が説かれ、具体的なアプローチが多数示されている。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

バブル 日本迷走の原点 1980-1989

バブル:日本迷走の原点

バブル:日本迷走の原点



この本では各界の好漢たちが登場します。首相、日銀総裁、証券会社や銀行のトップがが取り上げられています。私は好漢と縁のない人間ですが、ここでいう好漢とは、正義の味方という人物ではなく、魅力的だが危なっかしいところもある人と定義している。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



国民がどれだけ政治と政治と繋がるメディア(や学者)に騙されているか、それを痛感できる一冊。必読の部類。

世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



脳科学といえば有名な脳科学者の茂○さんの著書が有名ですが世界のエリートの休息法とのタイトルに惹かれて読んでみました。小説仕立てですが私には読みやすかったです。正しい脳の休め方はエリートでなくても知りたいことなので。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学



本書にて教育経済学という存在を初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。私は教育経済学ではなく教育社会学を学んだ者ですが、教育社会学は教育問題を考察する上で社会学上の知見を導入しています。例えば貧困や親の階層格差(学歴・世帯所得)が子供の学力・状態に与える影響を考察したりします。

「時間」はどこへ消えたのか? 「期限」が仕事を遅くする

「時間」はどこへ消えたのか?―――「期限」が仕事を遅くする

「時間」はどこへ消えたのか?―――「期限」が仕事を遅くする



時間管理をここまで徹底して解説してる本は初めてです。時間の無駄を省くために、あらゆるタイムロスの原因を徹底分析していますが、その例え話が「あるある」と思いながら楽しく読めます。また、常識だと思っていたことの多くが実は間違いだらけだったということに気付かされてしまう目から鱗の本。

松下幸之助に学んだ「人が育つ会社」のつくり方

松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方

松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



毎年買って、営業活動に役立ってます。電子版になって更に便利になりました。

鬼速PDCA PLAN DO CHECK ADJUST

鬼速PDCA

鬼速PDCA



このあまりにも有名なフレームワークは、業務を改善していく方法ですが、案外古臭い考え方というイメージもあるようです。PDCAサイクルは製造工程の改善、チームやプロジェクトの管理に使われますが、この理論が提唱されたのが第二次大戦後の事で、すでに錆びついているのではないかとの懸念は無用である。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』(ムーギー・キム著、東洋経済新報社)は、新人、中堅、ヴェテランを問わず、最強の働き方の実践的なアドヴァイス――一流の基本、一流の自己管理、一流の心構え、一流のリーダーシップ、一流の自己実現――が網羅されています。私にとって一番印象に残ったのは、「『ハマれる仕事』が人生の機会費用を高める」という箇所です。